皆様こんにちは。
私が長年愛用してきたCastrolEDGEですが、乗り換えることにしました。
理由としては昨今の地政学的リスクから石油製品の価格が高騰しておりCastrolEDGEも以前に比べるとコストパフォーマンスに疑問が出てきたからとなります。エステル配合に憧れというか興味があったことも理由の一つです。
SveltEUROは下記のリンクから詳細をご確認いただければと思います。
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詳しい検討内容は下記の動画にしておりますのでご覧いただけますと幸いです。
目次
SUNOCO Svelt EUROについて
- 欧州車向けACEA A3/B4規格と各種メーカーアプルーバル規格に適合したオイルです。
- 特にBMWやメルセデスベンツのガソリン車に最適な「エンジン保護性能」を備えています。
- 欧州車特有のエンジンオイルの減りが気になる方にも適しています。
SUNOCO社について
スノコ(SUNOCO)は、1886年にアメリカのペンシルバニア州フィラデルフィアで油田を発見した石油会社です。彼らは世界初の冷凍機油「SUNISO」を開発し、冷凍空調機器に使用されるコンプレッサーの潤滑油として高い耐久性を提供しています。この技術力を活かし、エンジンオイルでも安定した品質を提供しています。スノコ(SUNOCO)のエンジンオイルは、日本サン石油株式会社が製造しており、すべてが日本で製造されています。以下はスノコ(SUNOCO)エンジンオイルの特徴です。
- ワイドレンジな性能: スノコ(SUNOCO)はベースオイルを全合成にし、エステルを配合することで低温時から高温時にかけて幅広い温度域でその性能を発揮します。また、オイルをブレンドする際には「ドライエア方式」を採用しており、不純物の混入を限りなく防ぐことが可能です。
- ES-TECH技術: スノコ(SUNOCO)独自のエステル技術で、エンジン内部の金属表面を保護し、潤滑性を高めるだけでなく、厳しい条件下でもオイルの蒸発を防ぐ耐蒸発性にも優れています
- 評判と口コミ: スーパーGTなどのレーシングチームでもスノコ(SUNOCO)のエンジンオイルが使用されており、高性能でありながらライフ性能も長いと評価されています1. 一般のユーザーからも滑らかで高回転まで幅広い範囲でよく回せるオイルとして高い評価があります。
スノコ(SUNOCO)のエンジンオイルは、高品質で高性能なオイルとして知られており、愛車を守るために選ばれています。
CastrolEDGEとSveltEUROの価格差について
CastrolEDGEとSveltEUROの価格差ですが、私が調べたところでは4Lで1,300円程度となります。20Lのペール缶で購入すれば単価も下がるのでCastrolEDGEと遜色ない価格になるのではないかと考えております。
CastrolEDGEで気になっていた点
一番気になっていたことはオイルの減りです。3,000kmほど走行するとオイル量低下のワーニングが出ていたので定期的に補充する必要があった点です。オイル減りに効果的なオイルとのことでSUNOCO SveltEUROには期待しています。

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