皆様こんにちは。
私のAUDI TT(8J)のスパークプラグですが1年半ほど前に純正からDENSOのIK22というスパークプラグへ交換しました。
ちょうど1年半ほど経過したので同じDENSOのIK22で交換作業を行いましたのでもしよろしければご参考にしていただければと思います。
プラグ劣化による出力不足でDSGのジャダーが出るという話もあります。
プラグ交換することによりこのジャダー軽減にもつながるのではないかと私は考えております。
今回使ったスパークプラグであるDENSOのIK22は下記のリンクより金額や詳細は確認してみていただきたいのですが日本のDENSO製ですので信頼できます。
まずは走行距離としては。。

用意するものは下記の画像のスパークプラグ、プラグレンチ、トルクレンチそして画像にはありませんがラチェットハンドルとなります。

使うスパークプラグは、4気筒なので4本使います。

まずはイグニッションコイルと接続されているコネクターを外します。

そしてイグニッションコイルを抜きます。
結構力がいりますのでご注意を。
そうしたら次はプラグレンチにラチェットハンドルを取り付けてプラグを外していきます。

4本目で最後です。

1番気筒だけオイルがプラグホールに少量染み出していたのでショップタオル等で吸い取ります。

プラグレンチにスパークプラグを取り付けてエンジン側に着座するまでラチェットレンチで締めていき最後にトルクレンチで30N・mの力で締めていきます。
トルク管理だけは怠らずにしっかりとお願いします。

最後にイグニッションコイルを4本取り付けた後にコネクターを接続し作業完了となります。

結構汚れていますよね、1年半でこんなに汚れが溜まっています。

いかがでしたでしょうか、工具があればそんなに難しい作業ではないですよね?
プラグを締め付ける際にトルクレンチをきちんと使用すれば締めすぎによるねじ山破損も防げますのでこれだけはきちんとやりましょう。

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