【Switchbot】自宅をスマートホーム化プロジェクト〜玄関ドア編〜

スマートロック

皆さんこんにちは。
自宅の玄関ドアが指紋、ICカードや暗証番号で鍵を開けることができたら便利だなと思いませんか?
指紋で開けることができたらカッコいいですよね、映画みたいで。
そのようなことが実は簡単にできてしまうのです。それもコストは16,000円位で可能です。
ということで今回は私の自宅にも導入したSwitchbot社のSwitchbotロックとSwitchbot指紋認証パッドが秀逸です。

遠隔で操作するためには下記のSwitchBotハブ2かハブミニでインターネットを利用する必要があります。

目次

SwitchBot社とは?

Switchbotは、スマートホームデバイスを開発・販売する企業です。彼らの目標は、家庭内の様々なデバイスや機器をスマートかつ効率的にコントロール可能にすることで、日々の生活をより快適で便利なものにすることにあります。
この会社の最も注目される製品は「SwitchBot」という名前の小さなロボットで、既存の家庭用機器をスマートデバイスに変換することができます。例えば、SwitchBotを使って、普通の電灯スイッチやエアコンのリモコン、さらにはカーテンなどを、スマートフォンや音声アシスタントを通じて遠隔操作できるようにすることが可能です。
Switchbotの製品は設置が簡単で、特別な工具や改造を必要とせず、既存の設備に簡単に取り付けることができます。これにより、スマートホームテクノロジーを手軽に、かつ費用効果的に導入できるという利点があります。
Switchbotは、既存の家庭環境をスマート化することで、日常生活をより便利で快適なものに変えることを目指す企業です。その製品は、スマートホーム技術をよりアクセスしやすく、使いやすくすることに貢献しています。

SwitchBot ロックの特徴

SwitchBot社の「SwitchBot Lock」は、既存の鍵や錠前をスマートロックに変換する革新的な製品です。このデバイスは、家庭やオフィスのドアに簡単に取り付けられ、スマートフォンや音声アシスタントを介して遠隔で鍵の開閉を行うことが可能になります。
簡単な設置
SwitchBot Lockは特別な工具やドアの改造を必要とせず、既存の錠前に簡単に取り付けることができます。これにより、DIY好きな人でも簡単に設置が可能です。
スマートフォン連携
SwitchBotの専用アプリを使って、スマートフォンから鍵の開閉を遠隔操作できます。また、家族や友人に一時的または恒久的なアクセス権を付与することも可能です。
音声コントロール対応
Amazon Alexa、Google Assistant、Apple HomeKitなどの主要な音声アシスタントとの互換性を備えており、音声コマンドで鍵を操作することができます。
セキュリティ機能
暗号化技術を使用してセキュリティを強化しており、不正アクセスやデータ漏洩のリスクを最小限に抑えています。
便利な機能
自動ロックや解錠、鍵の状態のリアルタイム通知など、日々の生活をより便利にする機能が備わっています。

SwitchBot 指紋認証パッドの特徴

SwitchBot社の指紋認証パッドは、セキュリティと利便性を提供する高度なバイオメトリックス技術を活用した製品です。このパッドは、指紋認証を使用してドアやロッカーなどの施錠と解錠を行うことができるデバイスで、鍵や暗証番号の管理に関する心配から解放されます。
高精度な指紋認証
高度なセンサー技術を使用して、短時間で正確に指紋を読み取り、認証を行います。これにより、迅速かつ確実なアクセスが可能となります。
複数ユーザー対応
複数の指紋を登録できるため、家族や同僚など複数のユーザーが同一のパッドを使用することが可能です。
耐候性・耐久性
屋外使用にも耐えるように設計されており、防水・防塵機能を備えています。これにより、さまざまな環境下での使用が可能になります。
簡単な設置と操作
特別な工具や複雑な設置作業を必要とせず、簡単に取り付けられます。また、使用方法も直感的で、あらゆる年齢のユーザーにとって使いやすい設計です。
スマート連携機能
スマートフォンアプリとの連携により、遠隔でのロック管理やアクセス履歴の確認が可能です。
緊急解錠オプション
電池切れやその他の緊急時に備えて、物理キーによる解錠オプションも備えています。

SwitchBot ロックの解錠・施錠方法は?

SwitchBotロックの解錠・施錠には8つの方法があります。

*印はSwitchBotハブ2もしくはハブミニが必要となります。

SwitchBot ロックと指紋認証パッドの設置方法は?

まずは自宅玄関のサムターンに合う様に予め付属のサムターンアダプターを確認します。
私の自宅の玄関は海外製品の為にかなり特徴的な形で加工が必要でした。。。
(素人なので雑なのはご容赦ください)

一番大きいアダプターに加工を実施。

これを玄関ドアへ付属している両面テープで接着。木製のドアでしたがしっかりと接着されます。

上記左側にあるシルバーの長方形の部品はマグネットでドアの開閉状態を検知するためのマグネットセンサー用となります。

次は指紋認証パッドの取り付けです。
まずは自宅外壁に穴を開けてマウントのベースを取り付けます。
このときに気をつけたいのは外壁に穴を開けるので玄関で雨の侵入は少ないと思いますがバスコークなどのコーキング剤で雨水侵入防止の対策を実施してきます。

コーキング材ですが少量なので安い下記のバスコークで充分です。

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コーキング材が乾いたのを見計らって指紋認証パッドを取り付けます。

このままですとBluetooth経由でしか施錠・解錠できません。
その為もう一つのデバイスであるSwitchBotハブ2/ハブミニを取り付けます。
私は安価なハブミニを購入しリンクさせてます。

上記ハブシリーズをリンクさせることで遠隔での操作や通知が可能となります。
下記のように接続状態が確認できます。

おすすめの自動施錠を利用するためのワンポイント

SwitchBotロックには鍵を解錠しドアが閉まったら自動的に施錠してくれる自動施錠機能が実装されています。
下記の2つの自動施錠機能があります。
①ドアが閉まったことを検知し一定時間後に自動施錠
②解錠後、一定時間後に自動施錠
自動施錠するということは外出する際には解錠する必要があります。
解錠方法にはSwitchBot ロックのみですとアプリで解錠するかロック本体のサムターンを手動で回し解錠する方法がありますが手動で解錠ではスマートロックを導入した意味がありません。
そこでSwitchBotにはもう一つ便利なデバイスがあります。
それはSwitchBot リモートボタンです。

上記のSwitchBotリモートボタンをロックと紐つけることにより施錠・解錠をボタン操作することが可能となるのでとても便利です。外出時にいちいちスマホ取り出してアプリ立ち上げてやってられないですよね。

もうひとつご紹介をおまけ程度にさせてください。
指紋認証パッドはカードによる解錠も可能です。これは指紋認証パッド購入時に一枚のみ付属しているのでこれも便利かなと思います。

このICカードは追加購入も可能ですので下記のサイトで確認してみてください。

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