太陽光発電システムを導入し電気料金が高騰する冬が到来しました。
2024年2月の電気料金は前年比で1万円以上の節約となりました。
現在は補助金が出ているので1万円程度ですが、補助金が無くなったらもっと差は出ていたかと思います。
(下記画像では”3月の”となっておりますが請求が3月、つまり2月利用分ということです。)
大きいですよね。
且つ、2月分から売電を全日でき量になりまして、売電価格が約3,200円となりました。
太陽光発電システムのローン支払いは月額9,000円なので利益が出ています。
目次
2024年2月の電気料金は?

太陽光発電システムの実績値は?
下記の画像は太陽光発電システムの実績値となります。発電量は購入時のシミュレーションよりも多くなっています。
売電額ですが東京電力の売電実績よりも100円程度少ないですがこれは誤差になるかと思います。
買電額ですが2,800円ほど高いですがこれは燃料調整額や補助金による誤差になるかなと思います。
いずれにしても購入時のシミュレーションよりも良い結果になっているのでシミュレーションは保守的に計算されているんだなと思いました。

オール電化の住宅の方は太陽光発電システムの導入は必須
私の場合はエコキュートは翌日晴れる日は日中に稼働するように調整しているので更に良い結果となっているとは思いますが、そうでなくとも充分に導入に対する費用対効果は出るのではないかと思います。
オール電化の方、太陽光発電システムの導入を検討いただければと思います。

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