皆さんこんにちは。
ガソリン添加剤といえばワコーズのフューエルワンが有名ですよね。
PEA(ポリエーテルアミン)という強力な清浄成分が含有されています。
ワコーズフューエルワンの場合はPEA含有量100%ではないのですが防錆剤等も含有されていますから燃料タンクから燃料ラインそして燃焼室内のデポジット除去までメンテナンスすることが可能です。
一方タービュランスのGA-01はPEA 100%ということで集中的に燃焼室内のデポジット除去向けのメンテナンスとなります。GA-01の方が価格的に高価なので長年デポジット除去の対策を行っていない車向けかなと個人的には思っておりレギュラーガソリン車、V-Power使用車にはフューエルワンの施工で良いのではないかと思っています。
ご興味があれば下記リンクにてそれぞれの製品の詳細を確認してみてください。
私の車はAUDIのTTクーペでハイオク仕様となっています。ハイオクガソリンはレギュラーガソリンよりもデポジットが溜まりやすいとの事です。そのためキープクリーン効果のある成分がハイオクガソリンには添加されているとの事です。それでもデポジットは溜まっていきますから清浄成分で定期的にメンテナンスしてあげる必要があります。
ハイオクでもシェルのV-Powerというハイオクガソリンは清浄成分が含有されているとの事で私はいつもV-Powerを入れています。
私のデポジット対策はシェルのV-Powerと半年に1度のワコーズのRECSを行っています。
ただシェルは出光と合併しそれに伴いV-Powerは程なく販売終了する予定となっており今後どのようにメンテナンスしてくか検討しています。
今考えている案としては年に1度のRECSの施工と次のRECS施工までの中間である6ヶ月後にフューエルワンを注入するということを検討しております。
燃料添加剤も使わなければそれに越したことはないのでこのくらいのサイクルがベストではないかと考えています。

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