皆様こんにちは。
2013年式の86(ZN6)で走行距離は140,000kmを超えているので間違いなくエアコンガスは抜けておりコンプレッサーオイルも劣化していることを踏まえてメンテナンスを行いました。
使うのは下記。
使用部品
評判の良いニューテックのエアコン添加剤「NC-200」
特徴は下記の関連記事で紹介しています!


エアコンガスは適合すれば何でも良いので私はアストロプロダクツで下記を購入しました。
※商品リンクは適合ガスで一番安いものを参考までに掲載しておきました。アストロプロダクツの店頭で購入したら1本680円でした。

あとはチャージホース、これは以前から所有していたものです。
※商品リンクを参考までに掲載しておきます。

また、エアコンのメンテナンス口の蓋はプラスティックなので今回はアストロプロダクツで「HFC-134a バルブキャップ」を購入して劣化する前に今回交換しておきます。下記のリンクから詳細は確認ください。
下記はストレートの商品になってますがR134a用であればどこの商品でも大丈夫です。


作業

①まずはチャージホースにNC-200をしっかりと取り付けます。
②反対側の口を”L”という文字のキャップ(低圧)を開け接続します。
このような感じになります。


エンジンをかけエアコンを付けるとエアコンコンプレッサーが稼働しこの様にエアコンに問題なければ青いラインの間におさまります。圧力は低くても高くてもNGですので必ず青いラインの間に来るように充填します。
エア抜き後、バルブネジを締め込んでネジを開いてNC-200を投入していきます。
できるだけNC-200を温めてから投入した方が良いです。
内容量は少ないのですぐに投入完了します。


R134aのエアコンガスを取り付けチャージホースを再度低圧側へ接続します。
できるだけエアコンガス缶を温めておいた方が良いです。
※チャージホースの抜き差しは必ずエンジンを停止して作業してください。
エアコンガス投入前の状態です。


エアコンガス投入完了後の状況です。
圧力が少し上がっていることが確認できると思います。
最後に
今回は特にエアコンの効きが悪い等の不具合を感じたからメンテナンスをしたわけではなく10数年、14万キロ走っている車であれば必ずエアコンガスは減少しているはずなのでその補充と添加剤による強化が目的でしたので作業前と作業後の吹き出し口温度は測っておりませんでしたが、ガス圧上昇と添加剤投入したので何かしらの効果はあったと思います。
