Audi TTクーペ(8J) リアランプ不良とバルブ交換

突然警告灯が点灯し右リアのテールランプを含めたランプ類が全て点灯しなくなってしまいました。色々と調べてみるとTTクーペではよくあることの様で持病の様です。
(Youtubeでチャンネルも持っているので下記クリックで是非覗いてみてください)
https://www.youtube.com/channel/UC3936EoNlatRb1y6ppC2PZQ
確かにテールランプ、ストップランプ、ウインカーランプ及びバックランプと全て1本の共通のアースで賄われているようです。そのために接触不良を起こしスパークし焼き付いてしまいテールランプが点灯しなくなってしまうようです。下記の画像はランプフォルダ側ですがシャシー側も焼き付いています。

今回の対策としてはリアランプフォルダ内のアースラインに新しい配線を半田付けしてバイパスし、シャシー側コネクタのアースをバイパスアース用のために分岐してそれをギボシで接続するという形で対策しました。
下記の様にシャシー側はバイパスしました。やはりメーカーもアースの負荷を認識しており太目の配線使っています。

ランプフォルダ側の半田付け後の画像は無いのですが下記の各ランプ共通となっているラインに半田付けします。

アース不良は左リアのテールランプも同じような状況でしたので今回は左右全てアースを強化し、せっかくなのでランプ類は全て交換しました。

この対策で今後は何も起こらなければよいのですが。

また、Youtubeでチャンネルを運営しておりますのでもし宜しければご覧いただけると幸いです。
下記にYoutubeのリンクを張っておきます。

https://www.youtube.com/channel/UC3936EoNlatRb1y6ppC2PZQ

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