アウディ/フォルクスワーゲン車でクーラントが徐々に減る際の確認ポイント

皆様こんにちは。
私のアウディTTクーペは様々なトラブルに見舞われるわけなのですが、今回はクーラントが徐々に減るというトラブルが発生しております。
前回書きのようにウオーターポンプ周りからのクーラント漏れは修理したので今回は違う要因だと想定しています。


何が原因か?といろいろと検索してみたところ、クーラントのリザーブタンクのキャップ不具合でクーラント液の減少が発生することがあるという事象が見つかりました。
キャップ自体は約2,000円ほどなので購入し交換してみました。


もう12年を経ている車体ですからあらゆる部品が劣化しているので交換できるときには交換したいと思っています。
交換作業については下記のようにYoutubeの動画として残しておりますのでもしよろしければご覧いただければと思います。

クーラントリザーブタンクキャップ交換作業

下記の画像のようにキャップの裏側には何か部品があります。この部品が圧力をコントロールするためのものだと思いますが日本車だとラジエターの上部についていることが多いと思いますが、アウディ・フォルクスワーゲン車はキャップの裏に存在しているんですねぇ。

オイルも大切ですが、冷却系であるクーラント関連も非常に大切ですので日々ではなくとも月に一度はエンジンルームを開けてオイル、クーラント、ブレーキフルード等を確認してみましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次